ドルクスベース

クワガタのブリード方法を中心に書いているブログです。

クワガタ

最近は忙しくて全然更新できていませんでした。まぁブログは仕事ではないので、マイペースに続けていくつもりです。 過去関連記事 【飼育日記】オオクワの産卵セットからメスを取り出しました 【飼育日記】オオクワガタの卵が孵化しました 【飼育日記】国産オオクワガタの割
『【飼育日記】オオクワガタの菌糸交換(マット切り換え)を行いました。【体重測定】』の画像

まだやってましたこのシリーズ 過去関連記事 ・【ユダイクス・アクベシアヌス】世界最大のミヤマクワガタが生息する環境を読み解く ・世界最大のミヤマクワガタが生息する環境・トルコ南西部 ・世界最大のミヤマクワガタが生息する環境・トルコ中南部 ・世界最大のミヤマ
『世界最大のミヤマクワガタが生息する環境・シリア北西部』の画像

某掲示板にて興味深い会話を見つけたので、まとめサイトっぽくまとめてみました。クワガタ用の温室を自作しようと思っている方には非常に参考になると思います。以下まとめ745:||‐ ~ さん (オイコラミネオ MM5b-6NSl)これから気温が下がっていくので一定の温度で飼育が可能な容器

クワガタムシの幼虫の餌は、木材が腐朽した朽木などの腐植質ですが、その食性は種によって異なり、次の4タイプに分類することができます。 ①白色腐朽材食 オオクワガタ属(Dorcus)、ノコギリクワガタ属(Prosopocoilus)、フタマタクワガタ属(Hexarthrius)、シカクワガ
『クワガタの幼虫の種による食性の違いについて』の画像

・体色や模様に特徴のあるクワガタムシを飼育したい。・しかしパプキンやニジイロはもう既に飼育している、もしくはキンイロクワガタ属のような鮮やかで派手な種類には興味がない。・かといってオウゴンオニクワガタに産卵させる自信はないし、産卵材を選り好みするような種
『【色虫の薦め】ビプラギアトゥスノコギリクワガタの特徴と飼育方法』の画像

過去関連記事・【ユダイクス・アクベシアヌス】世界最大のミヤマクワガタが生息する環境を読み解く・世界最大のミヤマクワガタが生息する環境・トルコ南西部 ・世界最大のミヤマクワガタが生息する環境・トルコ中南部 トルコ南東部の気候 Malatya(マラティヤ県)Kurucaova
『世界最大のミヤマクワガタが生息する環境・トルコ南東部』の画像

過去関連記事 【飼育日記】オオクワの産卵セットからメスを取り出しました 【飼育日記】オオクワガタの卵が孵化しました 【飼育日記】国産オオクワガタの割り出しを行いました。 【オオクワガタ】幼虫を投入した1本目の菌糸ビンに食痕が出てきました。【経過報告】 8月29
『【飼育日記】オオクワガタの菌糸ビン交換を行いました』の画像

過去関連記事・【ユダイクス・アクベシアヌス】世界最大のミヤマクワガタが生息する環境を読み解く・世界最大のミヤマククワガタが生息する環境・トルコ南西部 本番のトルコ中南部編です。輸入数から恐らくこの地域とシリア北西部が最もアクベシアヌス、ユダイクスミヤマの
『世界最大のミヤマクワガタが生息する環境・トルコ中南部』の画像

【ユダイクス・アクベシアヌス】世界最大のミヤマクワガタが生息する環境を読み解くの続きです。トルコ南西部の気候 Izmir(イズミル県)Izmir気候気分:Csa年間平均温度:16.7℃ 年間降水量:687mm月 平均低温(℃) 平均高温(℃)  1 4.1 11.7  2 4.7
『世界最大のミヤマクワガタが生息する環境・トルコ南西部』の画像

このブログでは初登場になる私の飼育しているアンタエウスの幼虫の記事です。インドのシッキム州産のインドアンタエウス(Dorcus antaeus antaeus)になります。本来アンタエウスは根食いをするのでオオヒラタケ系の菌糸であれば最低でも2度食いはできるはずなのですが、すで
『アンタエウスオオクワガタの菌糸ビン交換を行いました』の画像

今回はクワガタファンからいぶし銀の格好良さで人気を集める国産ミヤマクワガタ(Lucanus maculifemoratus maculifemoratus)について、記事を書いてみたいと思います。 日本ではノコギリクワガタ、コクワガタ、ヒラタクワガタに続いてメジャーなクワガタの一種ですが、
『国産ミヤマクワガタの型とその発現要因』の画像

以前にこのブログで常温飼育下でのブリードスケジュールを書いたことがありますが、今回は、飼育スペースや経済的に余裕があり、かつ大型の個体を作出したい人へ向けて、大型オオクワガタ作出のための完全温度管理下でのブリードスケジュールを書いてみました自分の経験は

この記事のタイトルの質問を投げかけられて、「木」と答える人は多いのではないでしょうか?材や産卵木、マットを食べて幼虫は成長するため、そう考えるのはおかしくありませんし、全くの間違いというわけでもありません。 クワガタの産卵用あるいは育成用として販

6月28日にブリードしている国産オオクワガタの産卵セットの割り出しを行いました。今回は3セットの割り出しを行いましたが、このブログでずっと追いかけている単材セットの結果を報告しようと思います。 メスの産卵セット投入期間は5/3~6/13、材はクヌギのB材一本
『【飼育日記】国産オオクワガタの割り出しを行いました。』の画像

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