6月28日に割り出しを行い、幼虫を投入した800mlの菌糸ビンにかなり食痕が出てきました。
ちょうど1カ月くらい前ですね。
【飼育日記】国産オオクワガタの割り出しを行いました。
幼虫を育てるのは毎年のことですが、この感動をいつまでも忘れずにいたいものです。



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側面にはあまり食痕は出ていませんが・・・




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底にはしっかりと食痕が確認できます。きちんと食べてくれているようです。


エアコン管理で気温は大体22~24℃の間、菌糸はオオヒラタケを使用しています。
幼虫期間を伸ばしより大型の個体を目指したいなら、18~20℃以下で管理するのがいいと思います。低温で飼育した方が幼虫期間が1カ月から2ヶ月くらい伸び、それにより大型の個体が出やすくなります。エアコンor常温飼育ならオスの初齢~3齢幼虫までの期間は9~10ヶ月くらい、低温飼育なら10~11カ月くらいです。その後、前蛹→蛹→成虫となります。



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この菌糸ビンは底に幼虫の姿が確認できますね。




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頭が少し見えています。





クワガタの幼虫飼育は基本放置なので、ここまで来てしまうとあまり報告することは無くなりますね。次記事にするとすれば、菌糸ビン交換時の幼虫の体重測定の時でしょうか。

自分はオオクワガタ以外にもヒラタクワガタの仲間や、ドルクス属以外のクワガタにも興味があるので、そちらの記事も今後書いてみようと思います。